見学・演習、交流の様子:

シミュレーションや臨床見学、意見交換の様子を、写真と動画でご紹介します。参加者がプログラムを通じて考えたことや、学んだことも掲載しています。

トレーニングの様子 · 21秒

患者移乗の演習風景

参加者が協力して、患者さんを移乗するための演習に取り組んでいます。

手袋を着け、医療訓練用モデルを使って臨床技術を練習する参加者。
モデルを用いた看護技術の練習
実習室で、臨床技術を共に練習する参加者。
参加者同士で学ぶ看護技術

つながりが学びを広げる

Global Healthチームとのランチミーティングでは、同チームが取り組むグローバルヘルス活動について学ぶとともに、Lifeline Beyond Bordersの目的やビジョンを紹介しました。

LBBでは、知識や経験を学ぶだけでなく、国や組織を越えた交流を通して、人と人とのつながりや新たなコネクションを築くことも大切にしています。今回の交流も、国際看護やグローバルヘルスについて互いの視点を広げ、今後につながる新たなつながりや協力の機会を生み出すことを大切にしています。

2026年のネットワークランチに参加した人々が、木々に囲まれた屋外で集合写真を撮っています。
2026年ネットワークランチの集合写真

参加者の心に残った学び

参加者3人のアンケート回答から、看護、リーダーシップ、今後の学習についての感想をまとめました。

災害への備えを、具体的に考える

参加者からは、避難、トリアージ、除染の演習が印象に残ったという声が寄せられました。医療チームを守ることや、日本の現場に合わせた災害訓練について考えるきっかけになったと振り返っています。

ケアの根拠を確かめる

アセスメントや臨床推論の力を高めたい、不明な点は質問したい、ケアの判断の根拠をもっと理解したいという感想が寄せられました。

状況に応じたリーダーシップ

ある参加者は、リーダーシップへの固定的な考え方を見直し、チームのニーズに合わせること、そして自らの学びと行動から変化を始めることの大切さを振り返っています。